Naoki Ota
”あいだ”のはなし
境界に立つ人を、見つける
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境界に立つ人を、見つける

あいだのはなし #8

思いがけないアイデアは、どこから来るのか。2018年から続けている会津のハッカソンでは、ドアノブの振動が家族の気配をそっと伝えるプロトタイプが生まれ、僧侶のひとことや地域の方のつぶやきで設計がガラッと変わる瞬間がありました。「弱いつながり」と「ストラクチュラル・ホール」という二つの理論を手がかりに、知らない世界への入り口を開く出会いと、その先に橋をかける「境界に立つ人」について考えます。

住宅デザイナーx家電開発者x学生エンジニアの化学反応!

(プライバシーのため写真はぼかしています)

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